引越10日前までにする事

市区町村の役所で転出・転居届けの手続きをしよう

転出・転居届けなど役所の手続きはまとめて済ませてしまおう!

引越しの際に行う役所の手続きとして、「転出届け」もしくは「転居届け」があります。印鑑と身分証明書(本人でない場合は委任状)を持って役所にてお手続きください。

「転出届け」は異なる市区に引越しする場合の届出で「転出証明書」を発行してもらい引越先の役所にて「転入届け」と一緒に提出します。

「転居届け」は同じ市区内の引越しの場合で、こちらは引越し後14日以内にお手続きください。

役所で同時に出来る住所変更の手続きとしては、国民健康保険・乳児医療・児童手当・老人医療・老齢年金・印鑑登録証の廃止等があり、いっぺんに済ませてしまうのがおすすめです。

 

電気の移転手続き

新居で電気を使うため忘れずに移転手続きをしよう

電気の移転手続きは、引越しの10日くらい前に行うのが目安です。

検診票や領収書に記載されている「お客様番号」を用意したうえで、ご契約の電力会社に連絡しお手続きください。

引越し前と引越し後で電力会社が変わる場合は、引越し前の電力会社は解約、引越し後の電力会社とは新規契約となります。

2014年4月より電気の自由化が始まりました。
今までは東京電力、関西電力など地域の電力会社しか利用できませんでしたが、現在では電気の品質はそのままで、基本料金や電気料金が安い電力会社を選ぶことが出来ます。

おすすめは引越先の地域の電力会社より、基本的な設定価格が安い「KOYOでんき(洸陽電機)」です。
初期費用も解約料もないので気軽にご利用いただけます。

▶【電気の引越】引越先で利用できるお得な新電力
引越先の電気のお手続き案内はこちらから【まとめて手続き.com】

 

ガスの移転手続き

ガスの移転手続きは立会いが必要です。

ガスの移転手続きは引越先での開栓作業の予約をする必要があるので、引越しの1週間くらい前に行ってください。

検診票などに記載されている「お客様番号」を用意したうえで、ご契約のガス会社に連絡し、閉栓(栓を閉める)日と引越先で開栓(栓を開ける日)を予約してください。閉栓日は旧居の掃除でお湯を使うこともあるので退去当日、開栓日は新居での掃除や入浴に支障が出ないように入居当日が良いでしょう。

栓を閉める日(閉栓)は退去当日に指定すると、ガス業者が閉栓作業に訪問ます。その際に最終の清算も可能です。引越先での開栓作業はガス業者が訪問し、開栓作業と使用方法の説明があります。

▶【ガスの引越】関東地方の都市ガスのお手続きは
テレビCMでおなじみ ニチガスがおすすめ【まとめて手続き.com】

 

水道の移転手続き

水道の移転手続きは水道局によってやり方が異なる場合があります

水道の移転手続きは電気、ガスと同様に引越しの1週間くらい前に行ってください。

検診票などに記載されている「お客様水道番号」を用意したうえで、ご契約の水道局に連絡し、水道を止める日と引越先の水道局に水道を利用開始する日を連絡してください。

水道を止める日は、水道局の係員が閉栓作業を行う場合もあれば、蛇口をしっかり閉めて退去するだけでいい場合もあり、水道局によって異なります。

引越先では、ご自身で水道メーターの栓を開けることで利用が出来ます。利用後は玄関やポストに備え付けられている「水道の使用開始届」を郵送してください。

新居の水道水になじめない場合の対処法

 

郵便物の転送手続き

新居に郵便物が転送されるよう、事前に転送手続きをしましょう

引越し前後は各種住所変更のやり取りが増えます。重要な郵便物を間違いなく受け取るため、転送の手続きをしましょう。

郵便物の転送の手続きは最寄りの郵便局で「転居届」用紙をもらい、記入し提出する必要があります。「転居届」は持ち帰り郵送による提出も可能です。

引越し前の住所が記載されている身分証明書(運転免許証やパスポートなど)を持参の上でお手続きください。

転送される期間は1年間となりますが、引越先の郵便局にて期間の更新も可能です。

郵便局に行く事ができない場合や、届出を忘れてしまった場合であってもインターネットにて転居届ができる「e転居」がご利用いただけます。

 

金融機関・保険会社等の住所変更

大切な個人情報を守るため、忘れずに住所変更をしましょう

クレジットカードや金融機関、生命保険や自動車保険、携帯電話契約などの住所変更を行いましょう。

旧住所に届くものは郵便だけではありません。民間企業の宅配便にて届く場合もあります。そのため、旧住所への誤配送を防ぐためにも、あらかじめ住所変更をしておきましょう。

住所変更をしておかないと、クレジットカードの利用履歴や、生命保険の個人情報などが他人に渡ってしまう危険性がありますので忘れずにお手続きください。

 

新聞・宅配サービスの住所変更

新聞などの住所変更や解約を忘れずに!

意外と忘れてしまうのが新聞の住所変更。引越先によっては契約していた新聞が配達できない地域になる場合もあります。その際は解約を配達員に伝えるか、販売店に電話し手続きをしてください。

他にも、牛乳の宅配サービスや生協のコープデリやパルシステムなどを利用している際は住所変更等のお手続きを行ってください。

 

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