引越のあとにする事

荷物の搬入後は荷解き

お部屋のレイアウトと大量のダンボールの処分方法

引越しが無事に終わったら、まずは大型の家具や家電の配置を決めます。その後に中型の家具の位置を決めていきます。この時に「生活動線」を意識し、普段の生活でどのように動くか、という行動パターンを考えて家具を配置しましょう。
家具の位置が定まったら、ダンボールの荷解きをして収納していきます。

空いたダンボールは畳んで一箇所にまとめて縛っておきます。
処分方法としては、引越業者から貰ったダンボールであれば後日回収してくれるので、電話連絡のうえで回収日を決めましょう。

ただし、自分で用意したダンボールは回収してもらえないため、引越先の自治体による「紙資源回収の日」を確認し、その日に処分しましょう。

収納用品は揃ったものを利用するとキレイ+効率的
想像以上に収納可能な収納ケース

 

引越先の役所で転入・転居届けの手続き

転入届けはお早めに!手続きに期限があるので注意

引越し後に行う手続きとして「転入届け」があります。印鑑と身分証明書(本人でない場合は委任状)、引越し前の役所で取得した「転出証明書」を持って引越先の地域の役所にてお手続きください。また、引越先をしても市区は変わらない場合は、引越し後に「転居届け」の手続きをする必要があります。

「転出(転居)届け」の手続きは、手続き期限が法律で定められており引越してきた日から14日以内にお手続きください。これにより住民票の移動が完了となります。(手続きが遅れると過料という5万円以下の罰則を受ける可能性があります) 手続き完了後は「住民票」の発行が出来るようになるため、免許証等の住所変更の確認書類として必要になることがあるため、何通か発行しておくことをおすすめします。

また、マイナンバーの住所変更も引越してきた日から14日以内に行う必要があるため、「通知カード」もしくは「マイナンバーカード」を持参し、転入・転居届けと同時に手続きしましょう。

他にも引越先の役所で、国民健康保険・乳児医療・児童手当・老人医療・老齢年金・印鑑登録証の登録等を一度に済ませてしまいましょう。

 

引越先の転校の手続き

転校手続きは転入(転居)届けと同時に行おう

初めて通う学校に子供も不安が多いはずです
ストレスを抱え込まないようケアしましょう

転校の手続きは「転入(転居)届」と同時に、引越し前の学校にて交付された「在学証明書」と「教科用図書給与証明書」を提出し、「転入学通知書(就学通知書)」を発行してもらいます。(住民票を教育委員会に提出すことで発行される場合もあります)

転校先の学校は役所・教育委員会から指定されますので、事前に電話連絡の上で訪問し、転入学通知書・在学証明書・教科用図書給与証明書の3点を提出すれば転校手続きは完了です。

学校を訪問した際は必要な準備物(教科書・制服・体操着など)を確認しましょう。また、通学路は事前にお子さんと歩き危険な場所の確認や、迷わないための目印を決めるなどし安全に通学できるようにしておきましょう。

 

自動車関係の手続き

運転免許・車庫証明・車検証の手続きは引越し後に行う

運転免許証の住所変更は、本人確認の証明書としてよく使うので、引越しをしたら早めに住所変更を行いましょう。手続方法は所轄の警察署で行いますが、手続きできない警察署もありますので事前に電話で確認しておきましょう。

自動車保管場所証明書(車庫証明)に関しては車検証の登録変更の際に必要です。こちらも警察署にて手続きすることが出来ます。賃貸住宅の駐車場や月極駐車場を利用している場合、「保管場所使用承諾証明書」が必要になり、建物オーナー、マンション管理組合などに記入してもらう必要があります。車庫証明は申請から3~7日ほどかかります。

車検証(自動車検査証)の変更登録は管轄の陸運支局で行います。変更登録は引越し日から15日以内に行ってください。ナンバーが変更となるため車両の持込が必要になります。

駐車場の手配が間に合わない場合は最寄りの駐車場を予約!
予約できる格安駐車場【akippa(あきっぱ!)】

 

ペットの登録届け

愛犬の蓄犬登録の住所変更手続きをしよう

犬を飼っている方は引越しをしたら30日以内に蓄犬登録の住所変更手続きをしてください。手続きは管轄の役所で行いますので以下のものを準備してください。

・犬鑑札
・狂犬病予防注射済票

市区町村によっては狂犬病予防の集団注射会を行っていたり、犬猫の不妊手術費用の補助金制度を設けている自治体もありますので、手続きの際はそういった地域ごとの情報を収集しましょう。

引越し先が犬で飼えないマンションであったり、飼えない環境になってしまう場合でも決して捨てるようなことはせず、地域の動物愛護センターに相談する等、新しい飼い主探しをしてください。

新居でペットの匂いが気になったら
ペットの臭いを根こそぎ分解

 

転居ハガキの郵送

新しい住所を家族・友人・お世話になっている方に連絡しよう

引越しが終わったら、ご家族や親戚、友人、お世話になっている人に新しい住所を連絡しましょう。
タイミングとしては早いほうがいいのですが、引っ越し後1ヶ月程度で送ることができればいいかと思います。連絡があまり遅いと「いまさら??」と思われてしまいますのでご注意ください。

最近では、Eメールなどで一括送信して連絡するケースも増えていますが、礼儀の一貫として、住所がわかる方にはハガキを出すことをおすすめします。

引越しのタイミングが年末であったり、初夏の時期であった場合は年賀状や、暑中見舞いなどに引越しの挨拶を盛り込んでもいいかと思います。

転居ハガキのオンライン注文なら
【挨拶状ドットコム】引越しハガキ印刷~最短当日出荷~

 

≪戻る  引越の豆知識≫

 

新しい記事はありません

▼電話番号の登録不要!メールで各社の見積もりが取れるのはSUUMOだけ!

引越し準備チェックリスト

引越は不用品を処分するチャンス

新居は北欧インテリアでオシャレに

カーテンの買い忘れにご注意を!

一人暮らしに人気の小型ベッド

引越し祝いに喜ばれるレイコップ

新生活を彩るオシャレな照明なら

お洒落なコタツでリビングを飾る

短期の引越はレンタルがおすすめ

新居のフローリングに業務用ワックス

新生活の家具はまとめて注文