どうやって物件を選ぶの?

どうやって物件を選ぶの?

まずは一人暮らしをする地域を決める

物件を探すには、まず大まかな地域を決めましょう。

大学に近い場所の物件が通学にも便利なのは当然です。
しかし、大学の場所によっては「周辺のエリアでは家賃が高すぎる!」という場合や、逆に「大学の周りには畑しかない!」ということもあります。

まずは大学へのアクセス方法を確認し、電車通学になるか、バス通学か自転車通学できる可能かを考慮に入れ、かつ、生活のしやすい場所(商店街やスーパー、コンビニが近くにある地域)を選びましょう。

物件の条件を決める

物件を選ぶに当たって地域と同じぐらい重要なのが「家賃」です。学生の一人暮らしの場合、家賃はアルバイトをして稼ぐか、仕送りから捻出する事となります。そのため、毎月の家賃として払う事ができるおおよその金額を決めておきましょう。
その上で、自分なりに「ここは譲れない!」という優先順位を決めておくと効率よく物件探しができます。

例えば、家賃として払える上限が決まっている場合や、セキュリティ面を重視したい場合などは、

  1. 家賃5万円以内
  2. オートロック
  3. 自転車通学可能
  4. バストイレ別

・・・のように優先順位を決めておくことで、物件を絞って選ぶ事ができます。特にインターネットで物件を探す場合、あまり条件を絞り過ぎると、物件数自体が少なるので、妥協できるところは絞込みの検索対象から外しましょう。

家賃と交通費は一緒に考える

大学が都心にある場合、その周辺の賃貸物件の家賃相場が高く予算をオーバーしてしまうことがあります。

その場合、大学の最寄り駅と同じ路線で最大20分程度で行ける範囲の駅を中心に探してみるといいでしょう。ポイントとしては1路線のみの利用にすることが重要で、複数の鉄道会社を利用すると定期券が高くなります、また電車遅延の発生リスクも高くなり遅刻の原因になります。

そして、都心では通勤ラッシュもあるので、通学だけで疲れて大学に行くのが面倒にならないよう、できるだけ楽に通学する事が重要です。

そう考えると、一番楽な通学は学校の近くに住むことなので、家賃と定期券を1つのコストと考えて、多少高い家賃の物件であっても交通費も電車通学の労力もかからない範囲に住むことをおすすめします。

学年でキャンパスが変わる場合

大学や学部によっては、1、2年生時と3、4年生時で通学するキャンパスが変わる事があります。

キャンパス同士が電車で無理なく通学可能な距離であれば中間に住むという事も選択肢の一つですが、交通費や通学の労力を考えると2年から3年に進級するタイミングで引越しするのも手です。物件を決める際は、他の学生はどうしているのかなどを不動産屋さんに参考に聞いてみるといいでしょう。

ワンルーム選びの決め手は収納力

大学生の一人暮らしというと定番なのはワンルーム。ただしワンルームであっても、実際に住んだ時に収納が充実しているかどうかで、部屋の広さが変わってきます。収納に収まらない荷物は部屋の中にタンスや棚、ハンガーラックなどをおかなくてはならなくなり、ただでさえ狭いワンルームを圧迫してしまいます。

押入れもしくはクローゼット、天袋(押入れの上にある収納)、シンクの上下にある備え付けの食器棚、靴箱などの収納があるかどうかを確認しましょう。また、収納が足りない場合はベッド下収納が可能な家具などで収納力を補強しましょう。

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